画集「寺越慶司の恐竜」掲載作品 クリックすると紹介ページへ
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海棲爬虫類大集合 1

 

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to "Marine Reptile panorama: Various lives in the Mesozoic sea 1"
作品番号: 07-05190
制作年月日: 2007.05.19
ファイルサイズ: 35 X 97 cm / 350 dpi
画材: デジタルペイント
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[ 海に棲んでいた爬虫類 ]

 海の爬虫類を集めた集合図である。
 本当の海なら至る所にひしめいているはずの魚群やサンゴ、海藻類などは省略され、殺風景な浅瀬に異なる時代の生物が鉢合わせしている。その意味では、中生代の(ある時期の)海の情景そのまま、というわけではない。
 それでも、当時の海が非常に多様性に富んだ世界だったことは、感じてもらえるだろう。
 ショニサウルスは最近まで樽のように太い体をしていると考えられていたが、最新の研究では、この絵のように体は細身であったとされる。おとなは歯が1本もなくなるということも考え合わせると、これからはシロナガスクジラのようなイメージで考えるのがいいようだ。
 右下は、史上最大のカメ、アルケロンである。

【「寺越慶司の恐竜」(2007年) より 】
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