エドモントニア
1
ポイントプレス
作品番号
: 07-03112
制作年月日
: 2007.03.11
ファイルサイズ
: 16 X 25 cm / 350 dpi
画材
:
デジタルペイント
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[ 甲冑の武人、エドモントニア ]
エドモントニアは「生前の姿そのままの上半身の化石」が産出しており、腰より前の外観が完全に分かっている。上の絵姿は、その化石を元に、極めて特異なスパイクの形と配列を再現したものだ。
全長
8
m近い大きな体とこの重装備で突進されたら、同時代の北米最強の肉食恐竜アルバートサウルスも逃げ出すしかなかっただろう。敵に対して強烈な正面攻撃を仕掛けられるような構造の装甲を持った鎧竜は、今のところエドモントニアしか知られていない。
だが、これだけの武装をしていても、中身は草食動物。トゲを全て外した姿は、上に見る通り(画面をポイント)カバのようである。普段は穏和な動物だったに違いない。
【「寺越慶司の恐竜」(
2007
年) より.
HP
向けに一部補筆 】
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